高橋節郎記念館
高橋節郎記念館 BCS賞受賞
所在地 長野県安曇野市穂高北穂高408-1
BCS賞とは
「BCS賞(建築業協会賞)」は、「優秀な建築物をつくり出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品の表彰を行っております。

弊社が施工した“安曇野高橋節郎記念館”がスーパーゼネコン大成建設様、地元伊藤組様と共に名誉あるBCS賞(建築業協会賞)を受賞しました。

弊社が担当した高橋節郎生家は茅葺きの木造建築物です。近年、減少を辿る茅や熟練工などの諸課題を克服し、すぐれた技術により竣工いたしました。建築の基本となる家造りのノウハウがここにも活かされております。

直線を基調とした美しい記念館で高橋節郎のすばらしい漆芸作品を鑑賞し、どこか心あたたまる生家へも一度足を運んでみてはいかがですか?
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