国宝仁科神明宮御遷宮祭に参加いたしました
お知らせ大町市社「国宝仁科神明宮」の20年に一度の式年遷宮祭が、
11/15~17の3日間に渡り、しめやかに執り行われました。
(写真は国宝仁科神明宮御遷宮祭HPより、お借りしました)
「式年祭」とは、決められた期間ごとに行われる祭祀のことで、
中でも正遷宮祭(本殿遷座祭)は社殿の造営修理の間、
仮宮お遷(かえ)り頂いていたご神体を本殿にお遷しする儀式です。
深夜の闇の中、神官・氏子によって厳粛に執り行われました。
当社において、昨年の春から始まった先行工事に続き、
1~3期工事とつつがなく終了し、竣工祭においては、
松井宮司様はじめ宮崎総代会長様より感謝のお言葉を戴きました。
今後とも歴史的建造物の復元・修復工事において、
伝統と格式を重んじ、一層精進してまいります。
社長 大八木
